ASDとは何ぞや…?

今時のBMW(#28i以上のグレード)に装備される「Active Sound Design」と言う、少し前にプチ流行した…

「軽トラの車内でV12サウンドが楽しめる(?)Sound Racer-X!」みたいなモノがわざわざ標準装備されており、アイドルストップ時は良いのだが一度エンジンが始動するとカーステレオのスピーカーから「疑似エンジン音」が鳴り響いて聴いている音楽をかき消すというとてもガッカリな装備が付いていたりする。

ちなみにこれ、M2だけじゃなくM3(※)やM4にも標準装備され、おそらくだがBMWのエンジニア達がターボエンジン特有の「籠った音」に納得いかず、こんな電子デバイスをわざわざ装着して顧客を納得させていたりするのだが…。

※特にF80型M3は前モデルのE90型がV8エンジンだったので、このS65B40エンジンの音をサンプリングしてあるらしい…。

画像はM2のトランクフロア左下に搭載されるASDユニットとパワーアンプだが、メーカーが本気で作った?のか前出のSound Racer-Xみたいな簡単な造りではなくかなりガッツリ作られていたりする

まぁ当然にこんな機能は要らないのでコーディング作業でOFFにする為、現在はF型BMWでは避けて通れない「コーディング&レジストレーション作業」について猛勉強中だったり…。

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